最近のネタというかメモ。
Native Instrumentsの予備的な破産手続き
VSTプラグインで有名なKontaktを持つ Native Instruments が予備的な破産手続きに入ったとのこと。うーん、個人的にはKontaktが他社に移っても生き残ってくれれば、というところか。前に楽譜のFinaleもお亡くなりになったが、これはソフトの維持ができなくなったみたいだが、まあ20年近く使用していないライセンスだったのでダメージはなかった。
VST音源みたいなソフトはいつも割引販売しているんで苦しいだろうなと思う。サブスクリプションもあってそういうソフトを使用するプロの手とりも減っているだろうし、セミプロもお金ないしね。私のようなアマチュアは、DTM続ける人が減っているんだろうな。
R.I.P. 山下和仁
同年代なのでなんか感慨深い。自分が音楽の影響を大きく受ける頃に「展覧会の絵」などのLPが衝撃的だった。好きだったのはモンポウの「コンポステラ組曲」、吉松隆の「天馬効果」「風色ベクトル」とかだなあ。この週末は聴き直してみようか。。。
マネンテの「昔と今」RockStar版
去年後半にBeatのCD+Blu-rayセットや、Roger Waters のCD+Blu-rayセットを買ったりしたので、影響を受けて作ってしまった。というか一番影響を受けたのは、YouTubeでのAsiaの「市民のファンファーレ」ライブをみて4ピースのロックにしたかった。まあ「昔と今」のリフがギター向きだったということかな。失敗したのは、どこかのリフはベースに渡すべきだったわ。

聖典の発見
部屋の楽譜を探していたら、「ちまた別冊ふろく 帰山栄治作品解説集」のコピー本を発見した。かつて演奏団体に所属していたときに、秘密結社の方から好意でいただいたものである。平成6年7月1日初版発行とあるから、1994年。。。時が過ぎることの速さを感じてしまう。最後の方は三楽章四番とOuvertureHistorique No.5の解説あたりで終わっている。「闘争的カエリヤマ」「哲学的カエリヤマ」「耽美的カエリヤマ」「日本的カエリヤマ」「体育会系カエリヤマ」「実験的カエリヤマ」について30年ぶりに読んで笑うとともに深く頷くのであった。ただ、悲しいことに青春ニ章はこの中に入っていないのであった。
エリアーデの小説的にいえば、これぞ音楽神の顕現であろうか。いや、曲を演じて奉じ給えと宣われているとしか思えないではないか。。。やるしかないのか。

コメント