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00:05 I. 序
03:45 II. 動
06:38 III. 静
11:11 IV. 進
題名にある通り、マンドリンオーケストラのための曲ですが、ここでは弦楽+ピアノで演奏しています。自分としては良くできた方ではないでしょうか?4つの楽章がAttacaで連続して演奏されます。
ちまた別冊付録の「帰山栄治作品解説集」によると「日本的カエリヤマ」に属するとのこと。確かに「玩具」というタイトルには、日本的なノスタルジックな感じを受けるとともに、全音階、旋律とリズムのズレ、旋律とリズムの逆行、など音楽の要素で遊んでみようという意図を感じます。
例えば、12:53から13:03の旋律・リズムは12:58を折り目として折り返されています。このような逆行はバッハの音楽の捧げ物やヒンデミットのルードゥス・トナリスなどでも実現されていますが、譜面を観ずに聴いていると聴き流してしまうかもしれませんね。(いや、それで問題ないですが)
帰山栄治 マンドリンオーケストラのための小組曲「玩具」
作成情報
| 作曲者 | 帰山栄治 |
| Composer | Eiji Kaeriyama |
| 曲名 | マンドリンオーケストラのための小組曲 「玩具」 1978年改訂版より |
| Title | |
| 作成年 | 2026 |
| 作成環境 | Cubase Pro 14 + EWQL Symphony Orchestra + UAD Ravel |
| ファイル形式 | 16bit 44kHz flac lossless |

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