いろいろなものが終わりつつある世界で、音楽だけは信じられるのだと思いたい。
ルネッサンス末期の作曲家であるジュリオ・カッチーニ作とされるアヴェ・マリア。。。ですが、実際は1970年頃ソ連の音楽家ウラディーミル・ヴァヴィロフ作曲のようです。当時はまだソヴィエト連邦ということで、キリスト教関連の曲は上演禁止ということで、最初は作曲者不詳として発表されましたが、ヴァヴィロフの死後リリースされたLPで伝カッチーニとされた模様。まあこういう偽作はセゴヴィアとポンセとかがやっておりますので、自分にとってはよくあること。
私はピアニスト田部京子さんの「ピアニッシモ」というCDで聴いていたく感動いたしまして。吉松隆さんの編曲譜も販売されておりますので、田部京子さんの演奏が聖典だとしても、外典か偽典でも良いと思ってハープギター主体で作ってみました。著作権を考慮して、YouTubeのみで公開します。
YouTube の絵は聖母マリアに関係するものを使用しています。
Giulio Caccini アヴェ・マリア 吉松隆編曲 Ver.
作成情報
| 作曲者 | ジュリオ・カッチーニ |
| Composer | Giulio Caccini |
| 曲名 | アヴェ・マリア 吉松隆編曲 Ver. |
| Title | Ave Maria – Takashi Yoshimatsu arr. Ver. |
| 作成年 | 2026 |
| 作成環境 | Cubase Pro 14 + Reason12 + Analog Lab Pro |
| ファイル形式 | 16bit 44kHz flac lossless |

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