2024年頭

元日から大地震や羽田空港での事故などあって酷い始まりなのだが、実家の同じ町内でも法面が崩れたり家が転がっているが実家は無事の模様。ただここでは自分のメモ程度に今年のDTMに関する予定などメモしておく。

今年は1週間に1曲とすると年間50曲、もう少し作るなら70曲弱、3年もやれば200曲程度が貯まることになり、自分の勝手な遺言には十分かな、とも思う。結局いろいろな趣味に手を出してきたが、音楽だけが残ったというか、まあ他のことまではもう手が回らない。

選曲についてはマンドリン合奏の曲が多いのだが、私の場合マンドリン合奏が好きというよりマンドリン合奏のために作られた曲そのものが好きなので、音にする場合にマンドリン合奏という形にはこだわらないことにしている。どうせ素人の遊びなのだから自分が思いつくままに構成していきたい。どちらかというと20世紀初頭の「十二音音楽」や「セリー」に毒されていない美しい音楽が、このまま譜面だけで聴かれることなく消えていくのが悲しいという気持ちもある。クラシックでもその頃だとマーラーの交響曲やフランス印象派しかCDにならなくなっている気がする(あとは国民楽派とストラヴィンスキーくらい)。コンサート用のものではないサロン音楽に近いものはほぼ聴かれることがない。悲しいやん。

それでも作っているうちにいろいろ発見はあって、ラウダスのギリシャ狂詩曲第一がどんな曲なのか、とか、ギリシャ狂詩曲第二の主題は Potamos (River) というギリシャ民謡からきていたのか、とか、最近出したフロリディアのオリエントの3曲目をアモローソが吹奏楽編曲してるやん、とか。なお、 Potamos (River) については別途音にする予定はあるのだが、これは先の話だ。

音源については、年末のバーゲンセールで散財することなくすぎることができたので、当面追加はないと思う。ハープ乱舞の曲のためにハープの音源買おうかとも思っていたけれど、割引になっても高価で、かつ思っていた曲を一旦作成してしまったので熱が冷めてしまった。Cubase Pro が 13 にアップデートされているので、これは必要なのかな。。。今の12でも使いこなしていないけど。。。

去年の4,5月頃からSoundcloud やYouTubeを始めたのだが、最初の練習としてあげた20年前の音源はできる限り作り直していきたい。またYouTubeの初期のものも、今の絵画と合わせたようなものに作り直していきたい気持ちはある。

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